【人気】大人も読めるおすすめ漫画【17選】

今回は、ほぼ毎日漫画を読んでいる私が

大人にもおすすめできる漫画

をまとめます。

 

完結しているものでまとめたかったのですが、まだ続いている漫画でどうしても入れておきたものもありましたのでごっちゃになってます。

 

※漫画のネタバレありますのでお気をつけ下さい。

 

大人向けの漫画を17作品

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独断と偏見たっぷりに挙げていきます。

 

無料で読めるもの、電子版でカラーで読める漫画、全巻コミックが出てて完結しているものなど、基本的にメジャーなものが多いですが個人的な趣味が如実に表れています。

 

中途半端な17作品にした意味は特にありません。

 

東京喰種 トーキョーグール (第1部14巻、第2部16巻完結)

 

ひょんな事から人間しか食べる事が出来ないグール(喰種)になってしまった主人公、金木研(カネキケン)が、東京を舞台に格闘したり人間食べたりして葛藤しながら成長していくストーリーです。

 

堂々完結いたしまして、全巻そろえて一気読みも可能です。

 

カネキの精神崩壊からの変貌っぷり。
人を引き付ける魅力を持った作品は、主人公がどうなるか知りたくなってしまうストーリー展開である事が多いですが、トーキョーグールはまさにそれです。
カネキが壊れます。
あと脇を固める登場人物たちも非常に魅力的です。
トーカちゃんとか。
あと石田スイ先生らしい表紙も素敵です。

ベルセルク BERSERK (40巻~2019年1月現在)

 

主人公の黒い剣士ガッツが、日中は使徒や人間と戦い、夕日が沈めば亡者と戦い、次の日も闘い、闘いまくる漫画です。

 

ガッツがグリフィスに復讐するストーリーですが、作画もサイドストーリーも濃いので終わりが全く見えません。

 

ベルセルクは中世ヨーロッパが舞台なので、剣とか魔法とかドラゴンとかが出てくるダークファンタジーがお好きなら絶対ハマります。

 

「蝕」

 

漫画全体を通してグロめな描写も多いですが、中でも「蝕」は衝撃的なシーンです。

 

「蝕」が全ての始まりであります。

 

インベスターZ (全21巻)

 

投資部に所属している財前君が主人公で、簡単に言うと投資が主題の漫画です。

 

これこそ大人におススメしたい漫画ですが、経済をテーマにした漫画は子供にも是非読んでほしいものです。

 

投資やお金についての知識が身に付く。

 

投資や経済、お金についての小難しい専門書を読む気になれないのなら、インベスターZを読めば大事なポイントが頭に入ってきます。

 

漫画読みたいけど、どうせならタメになる内容がいいなーって方はインベスターZ読んでおきましょう。

 

投資を始めたくなる漫画です。

 

バガボンド (37巻~2019年1月現在)

 

かの有名な宮本武蔵が天下無双の剣豪を目指し流浪の旅をする漫画です。

 

一ページ、一コマごとに感動してしまうほどの画力を発揮しまくりなのは流石井上雄彦先生といった所です。

 

人生の教訓に出来る名言集。

1つの事を極めようともがきながらも前に進んでいく宮本武蔵をはじめ、登場人物の放った言葉がグサっと胸に刺さる事があります。

 

名言でまくりです。

 

スラムダンクをリアルタイムで読んでた世代なので、井上雄彦先生はかなり特別な存在です。

 

宇宙兄弟 (34巻~2019年1月現在)

 

宇宙飛行士になる事を夢見た南波六太と南波日々人が、夢を叶えて宇宙に行く漫画です。

 

弟の日々人が先に宇宙飛行士になって、夢を諦めていた兄の六太が追うように宇宙飛行士を目指していく話しなのですが、マンガ大賞や「このマンガがすごい!」といった賞レースで上位に食い込んでくる程の人気漫画です。

 

「あの六太が頑張ってるんだから自分も頑張らないと」と思わせてくれる漫画

夢をあきらめて普通に就職しようとした六太が、夢をまた追い続ける姿が清々しく応援したくなります。

 

そして夢を叶えようと頑張ってる方にはグサっと突き刺さる名言が飛び出してくる事でしょう。

 

アニメ化もしてますよ。

 

アイアムアヒーロー (全22巻)

 

感染症のパンデミックに陥った世界を描いたSFホラー漫画と言えばいいのでしょうか。

 

ごくごく普通というか、普通以下のパッとしない主人公鈴木英雄が感染者たちに立ち向かっていく物語です。

 

パンデミック後の日常風景
感染者(ZQN)に襲われてワー!ってなるシーンも勿論ありますが、割と淡々とパンデミック後の生活が描かれていて、その描写が妙にリアルです。

主人公がパッとしないのでつい応援しちゃいますし、その中でいきなり恰好いい所見せたりするのでキュンとします。

 

内面は普通に男前なんですよね、英雄。

 

ファイヤパンチ (全8巻)

 

炎に包まれている主人公が復讐の旅に出る物語かと思いきや、人食ったり映画撮ったり宗教って何だ?とか人間とは何か?みたいな壮大な話しになってきます。

 

少年漫画に連載しちゃいけない様な内容が飛び出してきますが、これこそ大人向けの漫画と言えるでしょう。

 

読者の斜め上を行くストーリー展開
王道的なストーリー展開とは違う方向に物語が展開していきますので、一風変わった漫画を読みたい方はファイヤパンチをどうぞ。
ストーリー展開のセンスが良いって言ったら上から目線の言い方になりますが、ほんと飽きさせない展開を見せつけてくれます。

闇金ウシジマくん (44巻~2019年現在)

 

かなりメジャーな漫画で映画化もされていますが、大人向けの漫画といえばウシジマくんは外せません。

 

暴利を貪る金融カウカウファイナンスの経営者ウシジマと、そこに来店する客や関係者を描いた漫画です。

 

作者が実際に取材に出向いて漫画を描いていますので、社会の闇や人間の弱い部分が非常にリアルに描かれています。

 

お金の大切さ。
インベスターZとは違った角度からお金や経済を知る事が出来ます。

ほんと気を付けないとなーと思わせてくれる漫画です。

 

困って困ってどん底に堕ちたからといってカウカウファイナンスみたいなとこには絶対お世話になっちゃいけないんだなと思わせてくれます。

 

CLAYMORE(クレイモア) (全27巻)

 

クレイモアと呼ばれる半妖の女戦士達が中世ヨーロッパっぽい世界を舞台に「妖魔」と呼ばれる魔物と戦っていくダークファンタジー漫画です。

 

アニメ化もされていますし、女戦士のみって点も素敵です。

 

ぐいぐい引き付けられるストーリー展開。
ただ妖魔を退治していく物語かと思っていたら意外な展開を見せてきますので、どんどん先が読みたくなる漫画です。
個人的にはかなり良い終わり方をした漫画かなと思ってて非常に感動しました。

BLAME!(ブラム!) (全10巻)

 

アニメ映画化されていまして最初はそっちで観たのですが、おもしろかったので漫画も読破しました。

 

主人公キリイがネット端末遺伝子を求めて超巨大な階層都市を探索していく物語ですが、都市はセーフガードと呼ばれる機械に守られていて、そこで暮らしていく人間は逃げ隠れしながら生活しています。

 

人間を見つけ次第ソッコーで殺しに来るのですが、それは置いといてとにかく画力が半端ない日本を代表するSF漫画と思います。

 

圧倒的なスケールと画力
1752万6000時間後とか、六千七百八十キロメートルとか一体どんだけなんだろうって思いますが、とにかくスケールがでかすぎるので圧倒されます。
終わり方は賛否ありそうですし、終始読者に想像させる様な内容が多めなので「あれ何だったん?」ってなる部分も多々ありますが、頭の中で妄想を膨らませて楽しめる作品でございます。
とにかく好きな人はめっちゃくちゃ好きになる漫画です。

キングダム (52巻~2019年1月現在)

 

時代背景は中国の春愁戦国時代で、その頃の戦を題材にした漫画です。

 

かなりメジャーな漫画なのでご存知の方も多い気がしますが、ほんと熱い漫画です。

 

中国の歴史をざっくり理解できる。
基本的には史実通りに物語が進んでいきますので、歴史の勉強にも一役買ってくれます。
ですが、その頃の史実なんてざっくりとした事しか残っていないので好き放題やってくれます。
感動します、熱いです。

BLUE GIANT(ブルージャイアント) (全10巻)

 

主人公大がサックスプレーヤーを目指して奮闘する漫画です。

 

音楽を題材とした漫画は沢山ありますが、ジャズって何だか新しいなーと思ってます。

 

漫画から音が鳴り響く迫力
夢を追う事の素晴らしさや、努力する姿に胸を打たれる事は間違いないのですが、音が聞こえてくるような迫力満点の絵は必見です。
1話のほとんどを会話なしで演奏風景だけを魅せていける漫画はなかなかありません。
続編のBLUE GIANT SUPREMEも連載中です。

ホムンクルス (全15巻)

 

主人公名越進は頭蓋骨に穴を開けるトレパネーションという手術を受け、深層心理が見えるようになります。

 

で、その深層心理が具現化した姿がホムンクルスと呼ばれており、人の心の闇やコンプレックスなんかを見続けながら物語が進んでいきます。

 

たぶん哲学的
本当は見えない人間の嫌な部分が見えてしまう事で、主人公である名越はどんどんアレになっていっちゃうのですけど、自己理解とか他者理解とか考えながら読むとおもしろいかもです。

後味の良い終わり方ではない気もしますが、人間の心について非常に考えさせられる良作です。

All You Need Is Kill(オールユーニードイズキル) (全2巻)

 

近未来を舞台としたループもののSF漫画です。

 

ギタイと呼ばれる気持ち悪い生物との戦争している最中で、出撃しては死に、ループして出撃しては死にっていうのを繰り返していくストーリーです。

 

さくっと読みたい方にお勧め。
全2巻なので、さらっと新しい漫画を読みたい方におすすめしたい作品です。
内容的にもスッキリ終わらせてくれると言いますか、後味もなかなか良い内容なのでお勧めです。
読み終わったらコーヒー飲みたくなりました。

進撃の巨人 (27巻~2019年1月現在)

 

ただの巨人と戦う漫画ではなく、時にはSFになったり戦争が描かれたり心理戦が描かれたり能力バトルになったりと、全てのジャンルを網羅しているといっても過言ではない最高の漫画です。

 

後世に残る名作(だと思う)ので、一度は観ておいて損はないかと思われます。

 

オールジャンルをカバーするストーリー展開
個人的にはどんどん秘密を解き明かしていっていく展開が好きですが、どんな展開でも読者を飽きさせない内容にしちゃう点がすっげーなーって思います。
多分きれいに結末を迎えてくれるはずなので、先が楽しみです。

ゴールデンカムイ (16巻~2019年1月現在)

 

アイヌの金塊をめぐってヤンチャな人達がドンパチ繰り返す漫画です。

 

出てくるキャラみんな個性的ですし、登場してくるご飯がとっても美味しそうです。

 

杉元が不死身すぎる。
作中にも出てきますが、アシリパさんとの対比も相まって不死身の杉元が相当ヤンチャです。
あとは私の地元北海道ネタが盛り込まれていますので親近感沸いてます。
アイヌ博物館とか行きましたし。

約束のネバーランド (11巻~2019年1月現在)

 

主人公たちが暮らしている孤児院が、実は食用の人間を飼育する農園で、そこから主人公たちは逃亡を試みていくって物語です。

 

現在の週刊少年ジャンプの看板作品と言っていいほど人気のある漫画です。

 

漫画賞を受賞しまくった名作
「このマンガがすごい!2018」をはじめ総なめって言っちゃっていい程受賞している漫画です。

絶賛連載中で話しがどんどん盛り上がってきている最中なので、続きが楽しみです。

 

いかがでしたでしょうか。

 

まだまだお勧めしたい漫画はありますので、適当に加筆していきます。

クリエイター向けのマーケティング本は「バクマン。」だと思う理由。
...
では!

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