【初心者向け】フットサルの始め方と上達への近道【練習とコツ】

小学校から高校卒業までサッカー部に所属しておりまして、高校卒業してからもちょくちょくフットサルをやってます。

 

インターハイにも出場しまして(ずっとベンチで観戦)けっこー真面目にサッカーに熱中してました。

 

そこで今回は

サッカー、主にフットサル

をメインに初心者向けに始め方から上達方法や練習方法、コツなどをお話していきます。

 

1.フットサルシューズはジャストサイズか、少し窮屈に感じるものを選ぶ。

futsal_technique_progress

さて、まずフットサルを始めたいけどアイテムが何もない状態向けにアドバイスをしたいのですが、まずは何といってもシューズ選びです。

 

ここでミスってしまうと上達する速度も半減してしまうので注意しましょう。

 

で、ベストなのは自分の足の形にぴったりのジャストサイズを選ぶ事です。

 

できるだけ素足に近い感覚でボールを蹴る事が出来そうなフットサルシューズを選びましょう

 

ですが足の形は千差万別ですから、自分に合ったものが見つからない場合もあります。

 

そんな時は少し窮屈に感じるぐらいのシューズオッケーです。

 

プレイしていくにつれて自分の足のサイズにフィットしてきます。

 

最初は窮屈かもしれませんけど、どんどん使いやすい自分だけのフットサルシューズになっていきます。

 

メーカーは様々ありまして、そのメーカーによって硬さや幅が違うので、もう全メーカー履いてみるぐらいの勢いで探しましょう。

 

ちゃんとした有名メーカーのものであれば、型落ちのものなら安いので全然いいと思います。

 

2.ボールの扱いの基本は止めて、蹴るだけ。

 

言うだけなら簡単ですが、サッカーでもフットサルでも基本的な動作はボールを止めて、蹴るだけです。

 

トラップしてパス、トラップしてシュート、トラップしてドリブルって感じですね。

 

つまりボールの扱いは、ちゃんと止めてちゃんと蹴る事が出来たらオッケーという事です。

 

3.一人で出来るドリブル、リフティング、壁打ちでコツコツ練習する。

 

友人を誘ってパス練習などを行っていく方が実践的ではありますが、なかなか時間が合わないという方は一人でボールをひたすら止めて蹴る練習をしていきましょう。

 

まずドリブルですが、本当に基礎中の基礎って形のドリブル練習を繰り返しましょう。

 

ウォーミングアップがてら行ってもいいですね。

後リフティングも小スペースで行えるのでどんどんやりましょう。

 

出来ればインステップ、インサイド、アウトサイド、太もも、ヘディング全てを使いリフティングしましょう。

 

そして両足で行います。

 

まずはインステップで両足交互にリズムよく10回、次はインサイドで10回といった様にやっていくといいです。

 

私としては、リフティングが何十回も出来た所で実際のプレイにはそこまで役立たない気もしてますから、体のさまざまな場所を使ってリフティングが出来る様になれれば次のステップに進んでいくって形でいい気がしてます。

 

壁打ちはご近所様のご迷惑にならないように気を付けながらやりましょう。

 

4.ボールの芯をとらえる事を意識する。

 

全ての基本ですが、トラップの際も蹴る際も、ボールのど真ん中、ボールの芯を意識してプレイする様にしましょう。

 

ボールの芯を捉える事が出来たら、トラップの際にはちゃんとボールが収まってくれますし、蹴る際には力をあまり入れる事なくボールが飛んで行ってくれます。

 

ドリブルやリフティングの際にうまくボールが扱えないという方は、ボールの芯を足でとらえていく事を意識してプレイしてみましょう。

 

5.ボールに触っている時間を増やす。

 

サッカーボールを足で扱う事なんて普段の生活では全くありませんから、まず圧倒的にボールに触れている時間が少ないものです。

 

なので出来れば自宅にボールを置いておいて、インターネットやテレビを観ている時は常にボールを足で触っている様にしましょう

 

で、トイレやキッチンに移動する際はドリブルしながら行ってみましょう。

 

素足でボールを扱う事はとても重要で、自宅でも触ってる人と全然触ってない人では上達の速度がけっこー違います。

 

6.体力は勝手に付いていくけど、心配ならランニングを

 

サッカーボールを蹴るという動作は普段使わない筋肉を使うので、ノリでフットサルした翌日は筋肉痛でバッキバキになっちゃってると思います。

 

体力に自信のない方はランニングを習慣付けておくといいですけど、外で球蹴ってるだけで良い運動になりますから、せっかくだしボールを使いながら体力を自然に付けていく事をお勧めします。

 

体を動かすならサッカーボール蹴ってる方が楽しいと思いますしね。

 

7.練習や大会にエントリーしてみる。

 

毎週末どこかでレベルに合わせた大会が開催されていますので、ネットで調べてエントリーしてみましょう。

 

初心者向けの大会から上級者向けの本格的な大会までありますが、地域によってもレベルが少し違う印象なので、まずは最下層の大会にエントリーして様子を見てみるといいのではないでしょうか。

 

これでモチベーションも維持できます。

 

8.ディフェンスの際はボールに集中しすぎない。足を出さない。付いていくのみ。

 

実際にゲームをやってみるとどう動いていいかわからないと思いますが、ボールを触ってる時間はほんの数分だけで、あとはオフザボールの動きです。

 

なのでボールを触っていない間に何をするかがとても重要となってきます。

 

まずは実践的なアドバイスに入っていきますが、まずはディフェンスのコツです。

 

まずはボールはそう簡単に奪えませんから、まずはじっくりと時間を使わせる事を意識しましょう。

 

で、一気にゴリゴリ取りに行って抜かれないように注意してください。

 

ボールだけに集中してしまって自分がマークすべき相手を見失う事も多く見かけられますので、ボールと相手選手を自分の視野内に収めておく事を意識してみましょう。

 

何度も言っちゃいますけどボールは簡単に取れませんので、ただただ付いていくだけで大丈夫です。

 

チャンスがあれば足を出してボールを奪いに行っていいと思いますが、抜かれなければ全然オッケーですので横パスをさせて時間を使わせる様に動いてみてください。

 

9.オフェンスの際はドリブルしすぎず、パスする事を意識し、シュートで終わる。

 

やっとボールが来たので出来るだけボールを触っていたい気持ちは重々伝わってきますが、ドリブルしすぎると囲まれて潰されますので球離れを早くする事を心掛けましょう

 

基本はパスをする事をメインに考えておいて、相手陣内に入ってきたらシュートをする事を第一に考えてプレイしましょう。

 

シュートで終わるという事はカウンターを防ぐ効果がありますので、とりあえずゴールが見えたらシュート出来ないか考えて、無理ならパスといった様に優先順位を臨機応変に変えていきましょう。

 

10.ボールに触っていない時の動きは?

 

ディフェンスの際、ボールが遠くにある場合は自分がマークすべき相手とボールを自分の視野内に入れておき、相手選手についていきます。

 

自分のマークする相手がボールを持っている際は、上記の様に抜かれない事を意識して、足を出さずにミスする事を待ちます

 

結構これでディフェンス能力はアップするのではないでしょうか。

 

オフェンスに関してはボールを持ちすぎず、パスする事を考えて、ゴールが見えたらシュートです。

 

オフェンスの際のボールに触っていない間の動きですが、ボールに近づきすぎないでスペースを見つけてポジション取りをしておきましょう。

 

初心者にありがちなのがボールにどんどん近づいていってしまって人間が渋滞起こしてる場面です。

 

近寄るよりもスペースを見つけて突っ立ってる方が有利ですので、そこは仲間を信じて待ちましょう。

 

ざっと説明しましたが、こんなところでしょうか。

 

まだまだテクニック的な部分は多くありますので、もっと掘り下げて今度書いていきます。

 

というか私、現役時代はゴールキーパーだったのですけどね。

 

遊びでゲームやってる時はフィールドプレイヤーやる事が多かったのですけど、まぁまぁうまい方です。。。

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では!

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