【長時間労働】ブラック企業の特徴と、ホワイト企業との比較。【転職推進】

今回は

ブラック企業とホワイト企業を比較

していきながら、実体験を元に超個人的な意見を綴っていきます。

 

入社してみないとわからない事が多いのですけど、転職を失敗に終わらせないようにアドバイスなども出来たら良いと思ってます。

 

ブラック企業とホワイト企業の違い

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ざーっと挙げていきます。

 

ブラック企業= 残業が45時間以上

ホワイト企業= 残業が数時間

 

働いている方なら36協定というワードは耳にした事があるかもしれませんが、36協定が終結されている場合は1か月の残業時間は45時間以下で、それ以上は違法です。

 

とは言いましても、特別条項付き36協定で限界突破できます。

 

でも残業45時間とか1か月にやってたら、家に帰ってすぐ寝てまた出勤という形になります。

 

ちなみに過労死のラインは残業80時間です。

 

ブラック企業= 新入社員か勤続10年越えのベテラン社員のみ

ホワイト企業= 年齢バラバラで勤続年数長め

 

ブラック企業は新入社員がどんどん辞めていくので、新入社員が多いです。

 

ブラック企業に何十年も居る社員の特徴としては、もう幅を利かせまくっちゃって仕事も自分のペースで出来るクラスの人間です。

 

ホワイト企業は新入社員が入ってきても辞めないので、年齢層もバラバラで勤続年数もバラバラです。

 

だってホワイト企業に勤めているなら退職する理由はそこまで発生しないんですから。

 

ブラック企業= 教育(OJT)が不親切。

ホワイト企業= 1人以上の先輩が付きっ切りで面倒みてくれる

 

教育が不親切というか、いきなり現場に放り出されて「じゃこれやっといて!」みたいな感じで仕事を投げられます。

 

「えっ?えっ?」なんて言ってる間も与えてくれずに自称教育係の人は自分の仕事に打ち込みますので(そうしないと仕事が終わらない)、かなりの割合で放置されます。

 

私の憶測ですけど、ちゃんとしたOJTを経験していないから、下の人間に教育が出来ないのだろうと思います。

 

ホワイト企業は教育係の人は付きっ切りでパートナーとなり、しっかりと教育してくれます。

 

一人前になるまで見守ってくれますし、時には愛のある叱咤激励もかましてくれます。

 

ブラック企業= 残業代が15分、30分単位

ホワイト企業= 残業代は1分単位

 

最初に言っておきますが、残業代は分単位で請求できます

 

ようするに残業代を15分や30分単位で計算しちゃダメって事なんですね。

 

ブラック企業は15分、30分単位で切り捨てて残業代を計算します。

 

ホワイト企業は分単位で計算しますし、もちろん出勤を打刻した時から計算しますので、早出と残業が毎日分単位で付きます

 

1日だとそこまでですけど、これが1か月単位で早出と残業が付くとなるとかなり変わってきますよね。

 

ブラック企業= 休憩室が狭いor無い

ホワイト企業= 休憩室が充実

 

休憩室を例に挙げましたが、ようするに働いている社員の事をどう考えているのか?という事です。

 

ブラック企業は休憩室が狭かったり、空調が効いていなかったり、汚かったり、無かったりします。

 

ホワイト企業の場合は飲み放題のウォーターサーバーはもちろん、プチローソンや30円で変える自動販売機なども置いてます。

 

仕事をする場所だけ確保できればok!みたいな考え方をしている企業は要注意という事です。

 

ブラック企業= 台風、積雪(主に関東)でも出社

ホワイト企業= お休みor帰宅命令

 

ブラック企業は1日でも穴を空けてしまうと大変な事になっちゃいますから、基本的にどんな天変地異があったとしても出社します。

 

ホワイト企業は従業員の事を第一に考えていますので、例えば納期が間に合わないとしても納期を延ばしてお休みにするか、早期に帰宅命令を出します。

 

関東でも近年は雪が降って交通機関がストップしてしまう事もありますし、この辺の対応で企業の懐の深さが見えます。

 

ブラック企業= 有休が勝手に買い取られる

ホワイト企業= 有給消化しないと怒られる

 

実体験ですが、年末に有休が勝手に買い取られて消化した事になっている社員が居ました

 

私は全部消化しましたけど、会社に対して物を言えない子だったので可哀そうでしたね。。

 

ホワイト企業の場合は繁忙期を避ける形で有休消化を催促し、残っている社員には結構きつめに有休消化する事を薦めてきます。

 

ブラック企業= 治外法権な社長、会長が居る

ホワイト企業= 上司、社長含め尊敬に値する人が居る

 

ブラック企業には、パワハラモラハラなんのその、もう自分が法律作っちゃってる人間がいます。

 

特に社長、会長クラスの人間で、その人たちが言う事は絶対っ!という雰囲気が漂っています。

 

ホワイト企業は、尊敬に値する人物がいて、上司にかっこいい先輩が居たり、後輩もおもしろいやつが居たりと、やっぱり人格が出来てる人間が集まってきます。

 

ブラック企業= 休憩中は殺伐としている

ホワイト企業= 休憩中は賑やか

 

ブラック企業は社員同士の会話が少なく、休憩中ともなればタバコを吸うか携帯ポチポチいじるか、イヤホン付けて音楽聞いてる人間もいます。

 

ホワイト企業はみんなで外にランチに行ったり、週末の出来事などをワイワイ話しながら食事をしています。

 

ブラック企業= 自腹購入

ホワイト企業= 会社持ち

 

ブラック企業の場合はさらっと「じゃ、用意してきてね」という形で自腹購入をさせます。

 

めちゃくちゃ高いものというより、数百から数千円で買えるものが多い気がします。

 

ホワイト企業は、用意してきてねというより既に用意されていて、それを支給してくれます。

 

ブラック企業= 暑いor寒いのに空調はギリギリまで使わせない

ホワイト企業= 快適な環境を提供

 

ブラック企業には、夏場は外が28度になるまでクーラー禁止!冬は10度以下になるまで暖房禁止!という謎ルールが存在しています。

 

ホワイト企業は快適なら何でもオッケーで、乾燥していたら加湿器を置いてくれたり、マスクも支給してくれます。

 

以上!直感で「ん、ここ微妙かも。」と思ったら入社しない方がいい

 

なんだか愚痴っぽくなってしまいましたけど、ブラック企業とホワイト企業の違い、何となくわかっていただけましたでしょうか。

 

超個人的な見解が多いので、これが正解というわけではありませんので悪しからず。。

 

何となーくですけど、ここ大丈夫か?みたいな雰囲気を感じたら入社を再検討した方がいいです。

 

それか入社して1日と言わないまでも、午前中だけでも働いてみてヤバいと思ったら辞めちゃいましょう。

 

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では!

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