初心者トレーダーさん向けに、よくやってたFXトレード手法を公開します。

一時期どはまりしてた時期があります。

 

FX関連の本は10冊以上読みましたし、ネットニュースも毎日みてましたし、トレードに命かけてた時期がありました。

 

トレードって一度身に付けてしまえばある程度は応用がききますし、結構通用するもんなんですよね。

 

今回は

よく利益を出せていたFXの手法

を厳選して公開しておこうと思います。

 

もうFXはしばらくやってないですけど、株買ったり仮想通貨買ったりしてるんでFXもそろそろ再開してもいいかなーと思ってます。

 

基本はトレンド相場の押し目買い、戻り売り

fx-trade-technique

結論から書いちゃうと、押し目買いと戻り売りをよくやってました。

 

全くわからない方はついていけないかもしれませんが、少しずつですが解説していきます。

 

相場にはトレンド相場とレンジ相場の2種類ある

 

トレンドというのはレンジをブレイクして相場が上昇したり下落している状態です。

 

レンジというのは、ある一定のプライスの間を行ったり来たりしてる状態です。

 

例えば100円から102円の間を行ったり来たりしてる時はレンジ相場で、ぐいぐい上昇して102円をタッチして102.10とか102.35とか、レンジを抜け出したらトレンド相場になります。

 

で、また落ち着きのいいプライスを行ったり来たりしてレンジ相場になっていくわけです。

 

ここまで何となく理解できましたでしょうか。

 

相場には基本的にトレンド相場とレンジ相場の2種類しかありません

 

相場観を身に付ける必要がありますが、見極め方のコツもまとめていきます。

 

トレンド相場、レンジ相場の見極め方。

 

さて、押し目買いと戻り売りを狙う場合、まず現在の相場がトレンドかレンジか判断していく必要があります。

 

言うのは簡単なんですが、明確にどっちの相場かに分ける事は結構難しいものです。

 

めちゃくちゃわかりやすく上昇したり下落してるなら一目瞭然ですが、1時間足なのか日足なのかにもよって変わってきます。

 

そんな時はライン引いてみたり、長期的な視点からどの辺のプライスが底なのか、蓋になってるのか考察していきます

 

俯瞰からどんどんフォーカスをあてていくやり方がわかりやすいと思うので、週足、日足、4時間足といった具合に確認していけば何となーく見えてきます

 

押し目買い、戻り売りでエントリーするタイミングのサイン

 

さて、ここからが本題です。

 

簡単に言っちゃうとレンジブレイクしたら流れに乗って買うor売るだけですが、それを見定めるコツみたいなものを羅列しておきます。

 

  • 一目均衡表の雲を抜けた時
  • ボリンジャーバンドの-2σ、+2σにタッチした時
  • 移動平均線がゴールデン・クロス、またはデッド・クロスした時

 

上記はあくまでも「そろそろエントリーしよーかなー」のサインです。

 

押し目買いや戻り売りは、基本的にトレンドに後乗りする形なので、初動は捨てます。

 

で、次の押し目、戻りでエントリー

 

上昇中なら一旦下落した時に、下落中なら一旦リバウンドした時にエントリーします。

 

一目均衡表なら突き抜けた雲にチャートが吸い寄せられるように戻っていった時あたりです。

 

勢いが強いとそこまで戻さない場合も多々ありますが、ある程度まで戻してきたらナンピンしていくのも手でしょうね。

 

初動を捨てる事で利益を上げていく機会は逃しますけど、大事なのは損を出さない事なので結果的にはプラスになっていきます。

 

わかりやすいのは節目のプライスにタッチした時

 

例えば109.00から109.85のレンジ相場だったとしましょう。

 

日足で観察してみると数日間このプライスの間を行ったり来たりしてます。

 

で、この時に上昇していって、やっとこさ110.00にタッチして蓋を突き破ったとします。

 

最初は売り買いが交錯して110.20とか、109.80とか、チャートがかなり動きます。

 

これは節目のプライスに到達した際に損切りを置いていたり、逆張りでショートの注文を入れている人が多いからです。

 

それ以外にも節目のプライスで相場が動く理由はありますし、あとは心理的な節目のプライスって何となくわかりやすいから注文が殺到する事が多いです。

 

110円とか、115円とか、こういった節目のプライスをブレイクする際はトレンド相場に転換したっぽいなーっていうのが理解しやすいです。

 

わかりにくい時はエントリーしない事。

 

言うのは簡単で理論的にも理解は出来ても、チャートを見てみるとはっきりと綺麗に動いている事はそう多くありません。

 

もっと複雑に色々な情報が絡み合っていて、生き物のように動いてます。

 

なので、わかりやすく相場が動いてくれるまで待つ事が大事で、自分で納得のいく形にならない場合はエントリーしない事を強くお勧めします。

 

微妙だけどエントリーしちぇえ!って時に限って全然予測と違う方向に行っちゃって損切りするハメになるんですよね。。

 

でもどうしてもエントリーしたい場合はロットを少な目にして様子を見たり、ストップを浅めにして早めに損切りをする事を心掛けてください。

 

トレンド発生と判断しても結局レンジに戻る事もある。

 

節目のプライスをブレイクして、雲も突き抜けて、トレンド相場に転換っ!と判断しても、結局レンジ内に収束していく場合もあります。

 

そういった事態を防ぐためには長めの足で相場を観てみる事です。

 

レンジに戻っちゃう時は1時間とか15分足とか、ちょっと短期的なトレードを行っている場合に多く発生してる気がします。

 

日足、週足で相場を俯瞰からとらえていく事でレンジ幅もつかめてくると思うので、どこを抜けたらトレンド発生してくるのか見えてくるはずです。

 

利食い、損切りのラインは?

 

さて、どこで利食いして損切りを置くかですが、ここは結構テキトーに置いてます。

 

相場を観て判断してますが、基本に忠実な形でいいかと思うのでお好みでどうぞ!っていうのも無責任かなと思うので、プラス50pipsマイナス30pipsとか、まぁ利益は多めに損切りは浅く置くというのを意識してやっていきましょう。

 

プラス30pips以上になったらストップをプラスマイナスゼロの辺りに移しておくのも、よくやってました。

 

マイナスにはならない状態にしておくとメンタル的にかなり楽になります。

 

FX関連の記事はこれからも書いていこうかなと

 

いかがでしたでしょうか。

 

わかりにくい点も多々あったと思いますが、もう少しかみ砕いた記事も書いていこうと思います。

 

言うのは簡単なんですが、実際にチャートを見ているとよくわからなくなってくる時もありますが、基本は待ちだと心掛けておけば変な時にエントリーしちゃう事を防げるはずです。

 

例えば週に1回しかエントリーしない!と自分の中でルールを決めてしまうのもアリですね。

 

口座を持ってない方はさくっと作れちゃいますので、これを機にFXにトライしてみましょう!

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では!

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