【ドローンの基礎知識】ドローンの定義は?法律は?危険性は?どこで飛ばせるの?

さて、

ドローンの基礎知識

について、あまり知識のない方向けにお話ししていこうと思います。

 

ドローンが認知されるようになったのはここ数年の様な気がしますし、まだまだ広く知れ渡っていないのが現状だと思います。

 

私自身、ドローンにはまって遊んでいるので少しでも良さを広めていけたら良いなと思っておりますので、正しい知識や魅力を伝えていきます。

 

ドローンの定義について

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ドローンとは無人航空機です。

 

ローター(羽)が付いているものが一般的で、3つ以上のローターが付いているドローンをマルチコプターと呼びます。

 

ローターが3つ付いているとトライコプターです。

 

私が持っているMavic ProやPhanto4は、4つローターが付いているのでクアッドコプターです。

 

6つだとヘキサコプター、8つだとオクトコプターといいます。

 

ドローンとラジコンとの決定的な違いは自立飛行できるかどうか。

 

結構ごっちゃになる部分ですけど、ドローンと呼ばれているものの特徴は、

  • GPSが付いてる
  • 障害物回避機能付
  • 自動操縦可能

といったものが挙げられます。

 

ラジコンと呼ばれるものは常に主導でプロポを使い操縦する必要がありますから、この辺が一番の違いです。

 

ドローンはある程度の風が吹いても自動で立て直してその場で静止してくれますから、カメラがぶれないんですよね。

 

機体の重さにもよりますけどよりますけど、私が所持しているMavic ProはPhantomシリーズに比べて軽いので、強めの風には弱いですけど。

 

なぜ最近になってドローンが注目され始めているのか?

 

GPSや自動操縦を活用する事で出来なかった事が出来るようになった事が挙げられます。

 

テレビを見ていると空から撮っているシーンが以前より多くなったと感じる事はありませんか?

 

少し前までは空撮しようもんなら相当な額のお金や人材の確保が必要だったのに、ドローンやカメラの性能が進歩したので敷居が低くなったのです。

 

人間がやっていた仕事が機械に取って変わられる事も当然ありますが、逆に今まで無かった仕事も増えています

 

ドローンの活用が特に注目されている分野、活用法は?

 

ドローンをビジネスに積極的に活用している分野は農業、測量、宅配、災害調査、セキュリティなどが挙げられます。

 

農業でいうとドローンを使って農薬や肥料散布する事もできますし、配達ならamazonがドローン配送を成功させています。

 

災害現場の現状把握の為の空撮や、セキュリティ用のドローン(セコムドローン)もどんどん普及してきます。

 

ですが、まだまだドローンを活用したビジネスはアイディア次第でどんどん膨らんでいくと思いますし、市場規模も拡大していくでしょう。

 

ドローンの危険性

 

いくらドローンが精密機械とはいえ墜落の危険性は当然あります

 

バードストライクという鳥がぶつかってきてしまい墜落したり、電波障害でドローンが操作不能になる事態もありますね。

 

例えば森に入って空撮する際、目視では確認しきれなかった草木がローターに巻き付いてしまい墜落してしまうケースもあります。

 

で、墜落してしまった時に何もなければ良いのですが、人や建物にぶつかってしまう可能性もあります。

 

決まりを守って飛ばす事は当然ですが、安全確認を怠らず、そしてドローンの保険には必ず加入しましょう。

 

私はエアロエントリーの保険に加入してます。

 

ドローンの法律

 

無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルールをしっかり読んで、航空法を必ず守ってドローンを楽しみましょう。

 

これは他者を守る為でもあり、自己を守る為でもあります。

 

こういったルールを無視しちゃうとドローンを楽しめなくなる世の中になってしまい、結局は自分の首を絞める事になります。

 

主なものだと

  • 150m以上の空域は飛ばさない事
  • 日中に飛行させる事
  • イベントの上空で飛行させない事
  • 空港周辺、人口集中地区の上空はダメ
  • ドローンから物を投下しゃダメ

まだありますが、例外を認めてほしいなら地方航空局長から承認を得る必要があります。

 

家電量販店で試しに飛ばせる所はあるよ

 

都心の家電量販店で試しに飛ばせるスペースがあって、そこで店員さんにお願いをするとドローンを飛ばせます。

 

2畳ぐらいのスペースにネットが張ってあって、その中ならオッケーよって所が多いですね。

 

今思い出せる場所は渋谷のYAMADA電機とビッグカメラ、大宮のビッグカメラです。(多分)

 

ちょっと触ってみたいって方は大きめの家電量販店に電話で確認してみてくださいな。

 

ドローンを飛ばせる店舗、練習場でお試し体験

 

埼玉ならさいたま市にあるアクロプラスさん、神奈川なら横浜市にあるSEKIDOさんのドローンフィールドなど、関東ならスタッフ常駐のドローンを飛ばせる練習場を探しやすいと思います。

 

貸出利用できる店舗もありますし、わからない事もすぐ聞ける環境はあちがたいですよね。

 

私はまだ利用した事がないのですが、今度行ってみようかなと思います。

 

ルールを守って素敵なドローンライフを!

 

高性能なドローンを購入するのは敷居が高いですが、とにかくドローンに興味があれば触れる機会は沢山ありますし、試しに飛ばしてみる事もできます。

 

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では!

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